


リサイクルショップかえる担当コバヤシです。本日のお昼ごはんは武蔵野うどんの名店【大助うどん】で頂きました。武蔵野うどんとは、武蔵野地方の郷土料理で武蔵野地方とは武蔵野台地が絡んでいるところならしいです。かえるさんもよくわからないので大体の場所は→【東京都】《北西部23区内》・(練馬区、中野区、杉並区、世田谷区)【東京都】《23区外》(武蔵野市、三鷹市、西東京市、調布市、狛江市、小金井市、府中市、国分寺市、小平市、東久留米市、清瀬市、東村山市、東大和市、武蔵村山市、国立市、立川市、昭島市、福生市、羽村市、瑞穂町)と【埼玉県】和光市、朝霞市、新座市、所沢市、入間市、ふじみ野市、周辺だそうです。
この武蔵野地方発祥の郷土料理【武蔵野うどん】の特徴は極太うどんです。色味は少し茶色味で【もちもち】とした歯ごたえでコシが強いです。又、ツルツルと食べるうどんではなく《モグモグごっくん》ってな感じでしっかりと咀嚼をしないと一般の方は飲み込むのが難しいと個人的に思います。しかし《モグモグごっくん》をしている時が幸せを感じます。したがって、かえるさんは箸が止まりませんでした。
今回伺ったお店【大助うどん】は練馬区西大泉に店を構えて50年以上の歴史をもつ地元に愛されている名店で練馬区民の方に大助うどんの事を聞いてみると「うどんのボリュームが半端ない」とみんな口を揃えて言いますので今回かえるさんは「ほ~面白そうじゃないか、その【大助うどん】いっちょ食ってみるか!」と大助うどんにスクーターで向かい到着しました。
かえるさんは意気揚々と年季の入り過ぎたボロボロの暖簾をくぐり、自販機の前に立ちました。かえるさんは肉うどん大盛り(1150円)のボタンをポチッと押し、大助うどんの敷居を跨ぎ店内へ入ると、沢山のお客さんが無言でワシワシと口の中にうどんを頬張っていました。かえるさんは少し圧倒されて一瞬ですが、立ちすくみました。すると女性の店員さんに「奥の席にどうぞ」と重厚感のある年季の入った木のテーブルの席に案内されました。勿論相席です。かえるさんの目の前の男性のお客さんもうどんをワシワシとかっ食らっています。
かえるさんは肉うどん大盛りの食券をテーブルに置き、暫く待っていると女性の店員さんが食券を確認し「肉うどんの大盛り~」と声を出した瞬間、目の前のお客さんと目が合いました。右側を振り向いてみると、かえるさんの右側の切り株で出来た木のテーブルのお客さんとも目が合いました。かえるさんは少しドキドキしてしまいました。
かえるさんは、うどんが来るまでスマホで大助うどんの事を調べようとしたらデカイ深みのあるどんぶりに豚肉たっぷりの極太うどんがやって来ました。一目見ただけでかえるさんの口の中からよだれが溢れて来ました。~頂きます~。武蔵野うどんのファーストコンタクトは「鰹だしが効いてるなぁ~」と感じました。それで力強く硬い極太うどんをモッチャリモッチャリ咀嚼して、飲み込めるまでうどんを砕いたら…ゴックン……幸せを感じました。旨い!旨い!とうどん、肉、汁、良くわからない野菜、と箸が止まりませんでした。するといつの間にか汁だけになっていました。かえるさんの目の前のお客さんのどんぶりにはまだうどんが残っていました。。
大助うどんの感想は郷土料理を大切にして先人たちが愛した味を変えずに守ってきたから地元にこれほど愛されている店になったんだなぁ~と思いました。


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