
新宿区文京区の大規模ガス供給支障による夜通しの緊急復旧作業を終えて、かえるさん宅に帰って来ました。かえるさんは長野県の豪雨災害を思い出しました。あの時は千曲川の氾濫による堤防決壊で長野県一帯が大規模洪水に襲われて老人ホームは勿論、全ての建物、家屋が浸水していて、酷い所は家が水流の影響で傾倒していました。又、地上は全て川底にあったであろう粒子の細かい泥で埋め尽くされていました。泥は乾燥すると粒子となり、風が吹くと粒子が辺りに舞って辺りが見えなくなりました。まるで砂嵐、砂漠です。又、ガス復旧作業について超簡単に説明するとガス管内の水を抜く作業で今回と大体同じです。復旧作業初日は砂埃で喉を痛めました。又、災害時には泥棒が多く、通りすがりの警察からガン見され、通りすがりのパトカーは、かえるさんを見るなりスピードをぐっと減速しガン見されました。後続車両もスピードを落とす為、軽い渋滞が起きました。私は恥ずかしくなりました。そんな事を思い出しながら新宿区文京区の緊急復旧作業を全力で作業しました。


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