かえるの蜂駆除
防護服ラプターⅡで完全防備した担当コバヤシがスズメ蜂、アシナガ蜂、みつばち等の巣を駆除スプレーで瞬殺駆除を致します。
担当コバヤシが蜂駆除を始めた経緯
担当コバヤシは子供が産まれる前まではかなりのベビースモーカー【煙草】を吸っていました。妻にいつも「くさい!ベランダで吸って!」と言われ、しぶしぶベランダの手摺に肩肘をかけてボーと空を眺めていたら、何やら二の腕の後ろが熱くなってきて、「あれっ?アッチィなぁ~」と二の腕を見てみたらなんとアシナガバチの針が担当コバヤシの腕に深く突き刺さっていて、担当コバヤシはビックリしました。
とりあえず担当コバヤシは蜂を指でつまんでポイッとして部屋の方に振り返ると引き戸を閉まっておく【戸袋】とベランダの柵の継ぎ目にアシナガバチの巣とアシナガバチの集団を発見しました。担当コバヤシは「うわっ気持ち悪い!」と思い、蜂に遠慮しながら部屋に戻りました。すると担当コバヤシの刺された二の腕の所がカチンカチンに固くなり、まるでタバコの火を腕に押し付けられたような痛みがしばらくたっても消えないのでバタバタと小走りで洗面所に向かい蛇口をひねって、二の腕を水で流しながら冷していました。
すると異変を感じたのか担当コバヤシの妻が洗面所にやって来て「あんた!水で腕を冷して何やってるの!」と不機嫌そうな感じで言って来ましたので担当コバヤシは妻の質問に答えました。
「ベランダでタバコを吸っていたら蜂に刺された。」すると担当コバヤシの妻は「早くなんとかしてよ!」と何故か怒っていました。担当コバヤシは「泣きっ面に蜂」の意味がわかりました。
腕がアチチで辛いのに追い討ちをかけるように妻からの怒りの命令、担当コバヤシは「踏んだり蹴ったり」の意味もわかりました。
そして担当コバヤシは近くのホームセンターに向かい蜂駆除スプレーを買い、担当コバヤシのベランダの戸袋とベランダの継ぎ目に住まうアシナガバチとの初めての決闘が始まります。担当コバヤシはまず、アシナガバチの巣に照準を合わせてアシナガバチ蜂を刺激しないようにゆっくり蜂の巣に近づき大体約40cm程近づいたその時に蜂駆除スプレーのトリガーに指を掛けました。
すると蜂駆除スプレーの噴射力は凄まじく薬品を吹き付けられたアシナガバチ達は健闘虚しく力尽き、床へボトボトと落ちて行きました。
するとその場を空中で飛び回って見ていたアシナガバチが怒り狂い担当コバヤシに襲いかかって来ました。担当コバヤシは危険を察知して蜂駆除スプレーを飛び回るアシナガバチに噴射するとアシナガバチは退散していきました。
担当コバヤシはアシナガバチの死骸と蜂の巣をゴミ袋に入れて紐を固く結び、部屋にアシナガバチが入ったゴミ袋を持ち込んだら妻に怒られると思い、ベランダにとりあえず一旦仮置きして、妻が作ってくれた夕食を美味しく頂き、少し休憩をしてからタバコを吸いにアシナガバチを退治したベランダに向かいました。するとアシナガバチがいました。
これが【戻り蜂】と言う蜂です。担当コバヤシは「えっ!なんで?」と思いましたが戻り蜂がいるベランダで馬鹿な担当コバヤシはタバコを吸いましたがこの行為はとても危険と後から知りました。蜂駆除を勉強してみると戻り蜂に刺される事例があるからです。
しかし担当コバヤシは蜂に関して無知でしたので「ぷはぁー」と煙を吐いてボーとしていました。その日からしばらくたったある日になんと、再度アシナガバチの巣をベランダで見つけてしまいました!
担当コバヤシは【この前アシナガバチをやっつけたばっかりなのに何故だ!】と思い、以前蜂駆除に使った残りのスプレーでアシナガバチを瞬殺しました。この戻り蜂の現象の原因は2つあり、1つは以前担当コバヤシが蜂駆除時に女王蜂を取り逃がしていた事が1つと、蜂駆除後の蜂の巣跡地に蜂が嫌がる臭いを放つ液体を吹き付けなかったのが最大の原因となります。
蜂には【帰巣本能】があり、一旦担当コバヤシに追い出された蜂や、巣の外で仕事をしていた蜂が蜂の巣に戻って来て、あるべき筈のマイホームである蜂の巣が無いのに気付き、戻り蜂はパニックを起こし、蜂の巣の辺りをブンブン飛び回ります。
しかし、しばらくすると戻り蜂は帰るべきマイホームと家族が突然なくなった事を実感するのでしょう……戻り蜂は途方に暮れて何処かに飛び去り死んでしまいます。可哀想ですが、蜂は人間にとっては命を脅かす害虫ですので次に蜂として生まれ変わったとしたら人間がいない所に巣を作って下さいと願うばかりです。
そして、取り逃がした女王蜂は蜂が嫌がる臭いを蜂の巣の跡地にスプレーを吹き掛けないと同じ所、又は近くに再び蜂の巣を作ってしまう事が多々ありますのでプロの蜂の巣駆除業者は蜂の巣跡地に蜂駆除スプレーを吹き臭い付けをして【蜂の巣再発防止対策】をします。その経験を踏まえ担当コバヤシは蜂駆除を恐る恐る始めました。
よくある蜂の巣は手のひらサイズです。瞬殺ですが防護服を着用しないと自分の死角からブチッと刺される危険があります。蜂駆除ははっきり言って誰でも出来る作業と担当コバヤシは思いますが、命の保証は出来ない危険な作業となりますので安い費用で蜂駆除業者に頼んだ方が無難と担当コバヤシは個人的に思います。
蜂駆除料金
~蜂の巣が目に見える所~
手のひらサイズ 8000円
両手サイズ 10000円
追加料金
脚立を使用(1階軒下等)1000円
脚立を使用(2階軒下等)2000円
蜂の巣が目に見えない所
- 解体作業 (1箇所)1000円
(注)ゴミは管轄のゴミステーションで処分してください。 - 産業廃棄物処理 1000円~
(注)素材と物量で料金は変動します。 - 簡易補修作業(1箇所) 1000円
(注)薄ベニヤ板等の張り付け - 高所作業 要見積り
- 蜂駆除難易度が高い 要見積り
